エリクシール 篠原涼子

エリクシールで篠原涼子風メイク!「つや玉」が演出する素肌美

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篠原涼子さんはもう40代半ばを越えているのに、あの美しさは反則。できることならちょっと真似したいですよね。

しっかりメイクというよりも、素肌感のあるナチュラルさが魅力です。メイクが上手いという印象を与えず、素顔が本当にキレイな人なんだと思わせてくれます。

素材の違いといってしまえばそれまでですが、素肌美を強調した篠原涼子風メイクはアイテム次第で実現できるかもしれません。

篠原涼子さんのCMで話題になった「エリクシール シュペリエル つや玉ファンデーション」は、美肌の人にだけできる頬の「つや玉」を作ってくれるアイテムと話題です。

↓篠原涼子さんの「つや玉」ファンデーションCM

エリクシールのつや玉ファンデはパウダー?リキッド?

素肌美を強調する今風のメイクで重要になるのは厚塗りしすぎないこと。このことは何人もの専門家が指摘している通りです。

例えば、「必要なのはコスメではなくテクニック」(ダイヤモンド社)の長井かおりさんは、リキッドファンデーションを部分的に塗るのがポイントだと言っていますね。目の下の、頬の高い位置からこめかみにかけての「美肌ゾーン」にだけリキッドファンデを塗るテクニックを本の中で紹介しています。

また、「生まれつき美人に見せる」(ダイヤモンド社)の吉川康雄さんもパウダーファンデを使いません。欠点をしっかりカバーするしっかりメイクは「ひとりで生きていける感」が出て、女性の魅力が半減するというのが持論。オイルベースのファンデーションをポンポンと置いていくテクニックを紹介しています。

このようにツヤ感を重視するメイクでは、パウダーファンデを敬遠する傾向があります。

「エリクシール シュペリエル つや玉ファンデーション」は素肌感を強調するアイテムですから、パウダーファンデではないことが予想されます。

それはその通りなのですが、実はリキッドでもオイルベースでもありません。エマルジョン(固形乳化)タイプといって、クリームファンデのような感触で、すぐに肌になじんで見えなくなるような不思議な使用感。付けていないような自然な仕上がりが特長。

「つや玉」作りのポイントはスキンケアにあった

つや玉作りのために生まれたと言ってもいい「エリクシール シュペリエル つや玉ファンデーション」ですが、影も形もないつや玉をゼロから作り出すことはできません。

というのも、ファンデーションの役割はあくまでもつや玉を際立たせること。カバー重視のメイクをすると、頬の自然な光沢が失われてしまうので、薄付きの自然なカバーによって、その人がもともと持っている素肌の美しさを引き出すのが狙いです。

なので、素肌の状態で、ある程度のハリとツヤによって、つや玉が作られるような肌にならなければ、ファンデーションだけがんばっても篠原涼子さんのようにはならないでしょう。素肌のハリやツヤを整えることができるのはスキンケアだけです。

エリクシール シュペリエルで「つや玉」ができるメカニズム

つや玉の正体が何かといえば、それは光の反射。日光や照明があなたの頬に当たったとき、光が美しく反射されれば、見る人にはそれが「つや玉」に見えるのです。

このとき、どのような光の反射でもいいわけではありません。例えば、品のいい陶器に光が差したときと、粉々に砕かれた陶器の残骸に光が差したときとでは光の反射は全くかわります。砕かれた陶器は、もともと持っていた優美な光沢を失ってしまっているでしょう。

表面が凸凹になっていると光はキレイに反射しません。表面は均一でなめらかなことが求められるのです。これは肌も同じ。

残念なことに年齢を重ねると、肌はぷるんとしたハリを失っていきます。表面はピンと張った状態ではなく、しぼんでいます。

エリクシール シュペリエルは、

  • 厳選成分クレソンエキスBG…オランダカラシエキス、ブチレングリコールによる保湿効果
  • 独自成分イノシトールCP…イノシット、酵母エキス、グリセリンによる保湿効果
  • コラーゲンGL…水溶性コラーゲン、グリセリンによる保湿効果
  • m-トラネキサム酸…メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぐ美白成分

を配合しています。たっぷりの潤いと美白成分によって、あなたの肌に均一なハリとツヤを蘇らせてくれます。

毎日のスキンケアによって、素肌につや玉が生まれたら、「つや玉ファンデーション」がさらに美しく演出してくれることでしょう。

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